ニュース一覧

フォートナイトのサークルができました

ゲーム【フォートナイト】のサークルができました。ホームシューレでは、好きなゲームをオンライン上で誰かと楽しんだ経験が大切だった、その後に役立った、という人が少なくありません。この際、ゲームのタイトルも限定してたサークルも作ってはどうかと考え、第一弾としてこのゲームを選びました。

2021年09月27日

緊急事態宣言中の対応について

緊急事態宣言及びその延長に伴い、ホームシューレでは再度、会員どうしのリアルな交流を自粛しておりますが、代わりにオンライン交流やオンラインのゲーム交流事業を行っています。

2021年09月02日

6月6日(日)オンラインイベント開催(無料)

来る6月6日(日)にオンラインにてホームエデュケーションをテーマにしたイベントを開催いたします。

本イベントはNPO法人東京シューレと学校法人東京シューレ学園が共同開催するもので、

「東京シューレ江戸川小学校」の開講周年記念行事として開催されます。

詳しくはこちらをご覧のうえ、専用フォームにてご予約ください。参加費は無料です。

2021年05月28日

新規3事業リリース!

新拠点「立石BASE」への移転を機に、3つの事業をスタートさせます。

【その1】 

スペース開放事業

無料で小グループやサークルにスペースをお貸しします。


【その2】

自主サロン再開&コロナ対策サポート事業

自主サロンを再開し、感染症予防グッズ等を貸し出します。

 

【その3】 

WEB交流事業

ホームシューレのアカウントを使って、時間制限・人数制限のない交流会をサポートします。

2020年11月24日

新拠点「ホームシューレ立石BASE」オープン!!

ホームシューレは、コロナ禍の中でも交流会やWEB配信事業が実施できるよう、新拠点をオープンしました。場所は東京都葛飾区。京成立石駅から徒歩2分とアクセスの良い場所です。11月22日(日)には、ZOOMで会員向けのお披露目会を予定しています。マスコット・ネームは「ホームシューレ立石BASE(たていしべース)」です。新しい交流の拠点として、会員の皆様方には、色々な活用をしていただきたいと思います。

2020年11月09日

事務所を移転します!!

ホームシューレは今までNPO法人本部のある東京都北区内のビルの中にオフィスがありましたが、手狭なため、withコロナの時代に小規模交流やWEB配信が可能になるように、移転を決めました。移転先は東京都葛飾区立石で、10月中旬頃に移転する予定です。新たな事業も開始する予定でおります。お楽しみに。

2020年10月02日

新型肺炎対策について

新型肺炎対策の一環でスタッフの勤務内容や時間を縮小しているため、電話がつながりにくい、資料請求等で返信・返送が遅れる等のご不便をおかけする場合がございます。何卒ご理解くださるようお願い申し上げます。なお、WEB入会をお申込みになっても、当団体が受付の返信をしない限り会費等は発生しませんので、ご安心ください。また、当分の間、面談の実施はありません。(7月10日更新)。

2020年07月10日

家庭での過ごし方

新型コロナウィルスの影響により、家庭で過ごすお子さんたちが一気に増えています。だから「ITを使って学習できますよ!」「楽しそうな学びになりそうな取り組みのアイデアがありますよ!」といった情報がたくさん出回っていますよね。すると、「ああ、うちの子も、ゲームばっかりしてないで、こんなことやってくれたらいいのになあ」と思ってしまうかもしれません。でも、そんなときは、「本人のコンディション」と「順序」を重視することが大切ではないかと思います。そうでないと、一時的に取り組んだとしても、すぐにやめてしまうかもしれません。見るからに良さげならいい、とも限らないんです。

脚を骨折した人には、早く走れるようになって欲しいですよね。でも、いきなり「走りなさい」という人はいません。では「せめて歩きなさい」と言うでしょうか?これは、本人の骨折の状態次第ですよね?「学校に行かないのはいいけれど、せめてこれくらいは」という考えの前に、本人がリハビリに取り組むべきコンディションかどうかを見なくてはなりません。なぜなら、「せめてこれくらいは」で、一層こじれることが多いのです。

まず、子どもの心に、骨折に相当するような、対人関係や自信、或いは学習や進路等についての心理的なダメージがないかどうかを考えていただきたいと思います。それがあるかないかは、非常に大きいと思います。「痛みがあるから避ける」ので、痛みが軽減されることが先です。そうでないと、「ハードルを下げたからいいだろう」と取り組ませても、子どものイメージは悪化するばかりかもしれません。

痛みを避けるには、「もう一度やってみようかな」と子どもが思わねばなりません。ハードルを下げた楽し気な提案以前に、「もう一度人間を信じてみようかな」「もう一度自分を信じてみようかな」というような思いに至らないと、警戒心から回避したくなってしまいます。コンディションが良くなってくると、ちょっとした痛みに耐えてリハビリしようと考えるわけです。良くないのは「自分だって気にしているけど、痛みが強すぎて今はできないんだよ!」ということを提案されてしまうことです。「理解されていない」と受け取ってしまいます。

脚の骨折のリハビリって、最初はとても地味ですよね。地味ということは、無理がないわけです。それでも痛みや怖さは人一倍です。だから、心にダメージがあった場合も、見かけではなく、いかにも取り組んでいる風でもなく、小さな痛みに配慮された前進、あるいは保留、あるいは後退といったサポートが大切ではないかと思います。少なくとも、「良かれと思ってこじれる」といったことが大幅に減るのではないかと思います。

いっぽう、コンディションが上がってきているのに、周囲が本人の自立を妨げてしまうこともあります。その判断は、「本人の不安と欲求のバランス次第」です。「つまらない」「家の中にいてもイライラする」このような場合、欲求が高まっているのに、不安や他の理由で実行に移せないわけです。そんな場合には「何かさせてあげないと」と焦っても、「不安や他の理由」がやはり実行を妨げてきますから、何をしたらいいやら、わからなくなってくるでしょう。そんなときは、オロオロしなくていいんです。子どもの自立心がムクムクと高まっていると、イライラしてくるんです。親がオロオロしていると、なんだか親のせいみたいじゃないですか。

そんなときは、たいてい「親しい他者との人間関係」を欲しています。多少イライラが高まってきてからその子が会いたい人と会えるような方策を考えましょう。そのタイミングが早すぎると、実現が近づくにつれて欲求を不安が上回ってドタキャンしたくなってしまうんです。だから「つまらないと言いながらも動けずにイライラしている」というのは、見ていて親も不安になってきますが、このタイミングを少し待つというのも大切ではないかと思います。

地味な取り組みというのは、必ずしも悪い取り組みではないんです。

                                         文責:矢嶋

 

 

 

2020年04月06日

各地の自主サロン

ホームシューレは現在、神奈川県、静岡県、埼玉県、滋賀県、兵庫県に保護者主宰の交流会「自主サロン」があります。お近くにお住まいで関心ある方はお問合せください。

2019年05月31日

ブックレット第2刷できました

ブックレット『ホームエデュケーションはじめました』の第2刷ができあがりました。欲しい方は資料請求時に「ブックレット希望」とお書きください。ブックレットは無料です。

2019年05月31日