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ホームシューレのホームページへようこそ

どうしても足に靴が合わないのに、足を靴に合せるでしょうか?

「ホームエデュケーション」は「オーダーメイドの子育て」。

在宅不登校で悩んでいる・・・

人間関係に失敗して子どもが委縮してしまっている・・・

子どもの持ち味を大きく育てていきたい・・・

そんなご家庭のみなさん、「ホームエデュケーション」を選んでみませんか?

学校に合わない子がいてもおかしくない

学校は「同年齢」の子どもが「同一の」「決められた」「広範囲の」カリキュラムを学ぶようにつくられています。そのため「他の子の発達段階よりも進んでいる部分がある子」や「遅れている部分のある子」は、人間関係がつくりにくいことがあります。とくに、「進んでいる部分がある」と、そのことに対応する制度が著しく不十分なのです。

たとえば、「精神年齢が高く、真面目で倫理的な行動をとる子」にとっては、「自分ではない誰かがいじめられている」だけでも、「助けられない自分」で悩んでしまいますし、「荒れた言動をする人がいる」だけでも、戸惑って怖くなってしまうかもしれません。また、「世俗的な話題(たとえば流行のファッションや恋愛や下ネタとか)で盛り上がる休み時間」が苦手かもしれません。また、「形式的な学習活動に意味を見出せない」「広く浅くよりも、狭く深い学びに合っている」という人にとっては、授業もつまらないものに感じやすいのです。

たとえばホームシューレには「平和主義」「まじめ」「集中力が高い」という人がよく入会されています。彼らは、Aという学校に合わないときに、Bに転校したいとは言いません。「学校に行きたくない」と言います。「学校的なもの」に合わなさを感じているわけです。それは、「主体性を守るため」の行動です。Aという学校に合っている子もいれば、Bという学校に合っている子もいるけれど、学校そのものに合っていない子もいるんです。その子に、何の選択肢もないというのは、ずいぶんもったいないことだと思うのです。

「学校に行けないと社会でやっていけないのではないか」ということをよく聞きます。しかし、「小中学校には合っていなかったが、大学には合っていた」という人もホームシューレにはいます。もっと言えば、「小中学校には合っていなかったが、今の仕事には合っているようだ」という人もいます。実社会は、思われているほどには小中学校に似ていません。「小中学校に合わない人は、大学や実社会に合わない」という刷り込みをすることも、だいぶもったいないことだと思います。

とはいえ、多くの子どもにとって日本の不登校はどうしても「挫折」として認識されやすいものです。だから、社会で自立していくためにも、一度、「挫折ではなく、合わなかっただけなのだ」という認識転換をどこかでしなくてはなりません。これが、フリースクールで知られる東京シューレがホームエデュケーション部門を持っている理由のひとつです。「子どもが不登校でどこにも行っていない」・・・いいじゃないですか。合う環境をつくっていける、ということです。   (スタッフ:矢嶋)

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2018年12月11日
5月18日(土)、愛媛県内でサロンを開催いたします!