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ホームシューレのホームページへようこそ

どうしても足に靴が合わないのに、足を靴に合せるでしょうか?

「ホームエデュケーション」は「オーダーメイドの子育て」。

在宅不登校で悩んでいる・・・

人間関係に失敗して子どもが委縮してしまっている・・・

子どもの持ち味を大きく育てていきたい・・・

そんなご家庭のみなさん、「ホームエデュケーション」を選んでみませんか?

2018年4月から正会員の活動内容が大幅に増強されました!

①隔月開催の交流機会「1日フリースクール」:地方サロンや全国合宿と合わせ、 ほぼ毎月どこかで東京シューレ主催の交流会が開催されることになりました。    

②PC・タブレット対応の「新学習サポート」:冊子を使った学習サポートから、PCのブラウザを使った学習サポートに変わりました。「学力コンプレックスを軽減する」「趣味や娯楽以外の習慣をつくる」「基礎学力をつける」といった目的に合っています。

③スマートフォン対応の「新SNS」:親は親、子どもは子どもどうし、別のSNSでLINEのようにスマートフォンを使って気軽に交流できます。            

④子どもの個性にあった環境を提案する「ホームシューレ・コンサルテーション」:悩んで辛いときにだけ相談するのではなく、新しい発想で気持が明るくなるような環境をつくりましょう。  

東京シューレは子どもを放置する?

最近、いわゆる「エゴサーチ」でネットを見ましたら、東京シューレは子どもを放置するとか、ホームエデュケーションだと社会性は育たないんじゃないかと書かれているものを見つけちゃいました。「なるほど、外からはそう見えることもあるんだな」と思いました。

ただ、私たち、「放置がいい」なんて言ってないですからね。たぶん、東京シューレの書籍や主張は、昔から「不登校したくてもできない【苦登校】の人のため」だったり、「不登校したことを気に病んで辛くなる人のため」だったりすることがあって、その「入口」「前半」状態の人たちへのメッセージと、落ち着いてからの「後半」の対応を、ごっちゃにされてるんだと思います。子どもが不登校前後の辛い時期を過ぎてまでも、「見守ると言いながら子どもに好きなことばかりさせて嫌がることは全て遠ざけていつまでも放っておく」ようにしていると思われるんでしょうか。でも、放置してていいなら、私たちのふだんの活動っていらないわけですよ。むしろ、日常は「人間関係」に関すること、「進路に関すること」、「生活に関すること」、「学びに関すること」などで多くが費やされているんです。「お子さんは、もっといろいろ社会の中でやりたいこと、できることあるんじゃないですか?」って言ってるわけです。子どものその時々の時期や状態で、するべきこと・できることは変わるんですから、偏った切り口だけで見るのは止めて欲しいと思います。

社会性に関しては、会員さんたちは、みんなそのことは意識されてるし、むしろそこをどうにかしたいと考えています。今、世の不登校の親御さんは、「このままだと引きこもりがちになって対人関係や社会性が育たないから、学校よりもハードルの低い教育支援センターやフリースクールに通わせたい。そうするほうがいいんだ」と考えやすいように思います。でも、学校のハードルを10とするならば、教育支援センターやフリースクールのハードルは、どれくらいでしょう?たとえば、フリースクールのハードルが6だったとします。それでも、子どもの中には、すでに対人不安が大きくて、そこに入れない、入ってもうまくいかない、ということって起きるんです。中にはスパルタ方式で劇的に生まれ変わる人もいると思いますが、同じくらい、そうでない人もいるんです。もし、ハードルが6で難しければ、2、もっと下げて1から始めることができるのが、ホームエデュケーションです。ホームシューレには、「ハードルが6だから今のうちにこれにチャレンジさせてみよう」で挫折した人も、たくさん入ってきているんです。「ハードルが低ければいいだろう」と、ハードルを下げたつもりでもなお高すぎた、ということは、よく起きているんです。最初のハードルを大きく下げても、あとから高くしていくほうが、結果的には順応しやすくなるし、チャレンジに失敗して大きく引きこもることも回避しやすくなると思います。

どうしても、日本では、不登校のダメージをいったん収めてからでないと、親も子もなかなか思うようにホームエデュケーションに移行できないというぶぶんがありますが、ホームエデュケーションは、最初から元気に志向している人にも、不登校を機に始めようとしている人にも、どちらにも可能性を開いてくれます。とりあえず、問題視して暗い気持ちで子どもや自分の子育てについて考えるのはやめて、最初は小さくていいので、ホームエデュケーションをはじめてみませんか?                        (文責:スタッフ 矢嶋)

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2018年07月04日
埼玉サロンできました