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ホームシューレのホームページへようこそ

どうしても足に靴が合わないのに、足を靴に合せるでしょうか?

「ホームエデュケーション(ホームスクーリング、ホームスクールとも)」は

「オーダーメイドの子育て」。

在宅不登校で悩んでいる・・・

人間関係に失敗して子どもが委縮してしまっている・・・

子どもの持ち味を大きく育てていきたい・・・

そんなご家庭のみなさん、「ホームエデュケーション」を選んでみませんか?

今こそ「ホームエデュケーション」

 長く「不登校」は問題視されてきました。不登校になると学校へ戻そうとばかりされてきました。しかし、2019年、文部科学省は過去の「学校復帰のみを前提とした指導」を撤廃しました。これからは従来型の学校が合わない人は他の場所で育ってもいいのです。

 ホームシューレは1993年から在宅不登校の子どもや、不登校を経験した若者とその家族をサポートしたり、つながりをつくったりしてきました。ホームシューレには「部分的に精神年齢の高いところや、晩生(おくて)なところがある」といった「標準的な同年齢」に合わない人や、「大勢よりも個別に話をしたい」といった「多人数集団」が合わない人や、「集中力が高い反面、マルチタスクや広く浅い多方面の学び」が合わない人などがたくさん集まってきました。

 やっと、「教育義務を果そうとしない怠惰な人間」「弱い人間」「甘やかされた人間とその親」といった根付い偏見が変りつつあるのを感じます。どんなに優れた教育でも、合わない人、合わせようとして壊れてしまいそうになる人はいるものです。学校を否定しているわけでもなく、怠けたいわけでもなく、「合わない部分があって続けることができなかった」という人は存外たくさんいると思います。

 不登校になったわが子、外の世界を恐れているわが子、自信をすっかり失ってしまったわが子などを見て、残念な思いを抱えてきた親御さんがいらっしゃったとしたら「あなたのお子さんが間違っていたのではなく、合わなかっただけなんです」とお声をかけてさしあげたいと思います。「合わなかっただけ」なんです。

 しかし、「学校に合わなかった人の居場所」は全然足りません。「教育支援センター」や「不登校特例校」や「フリースクール」や「オンラインの教育サービス」は少しずつ増えてきましたが、もっとも大切なのは「家庭」です。家庭はホームエデュケーションに出会うことで「安心できるファーストプレイス」になると同時に、その子の不安や劣等コンプレックスを軽くしていき、社会的欲求を助けていく存在となることができるでしょう。

 あなたも、ホームシューレで

ホームエデュケーション、はじめませんか?

                          (スタッフ:矢嶋)

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